40代の男が新しい転職先で必ず葛藤する自分の正義と仕事の矛盾


現在会社にお勤めの男性の多くはブラック企業という言葉が世に出回る以前から働いている人たちです。今よく問題になる就業時間規則やパワハラなんて話題になることすらなく、当たり前と化していた時代を生き抜いてきた人たちであります。けれど今の現代の若い社員たちをみていると、堂々と遠慮なく自分の権利を主張するし、それに対してこっちが反論すると自分たちが悪いように言われる始末。それを上司や経営陣は見て見ぬふり…。中間管理職にある自分たちにとって板ばさみ。ただそこだけを無理に達成しようと思うといろいろな矛盾に対して我慢できなくなってしまいます。得てして40代において出世できる人間というのは仕事以外でも仕事上の矛盾をスルー出来る心理状態を保つためにいつも心身ともにクリーンに保っているのです。そのためには仕事から離れた時にどれだけ趣味など好きなことをする時間に時間を使っているかによります。仕事で出世している人は得てして仕事も充実していますが休日など趣味も満喫している人が多いです。そのことで心身の健康のバランスが取れていると考えられます。いいんんです何でもルアー釣り好きならばルアーの種類や釣り方などを調べているだけでも楽しんでいます。ほかに車にサイクリング、屋内でも音響やプラモデル制作でも構いません、仕事を忘れ没頭できる何かを持っている人は社会の中でも成功している人が多くいます。ブラック企業ほどこういった傾向が強くて、そういった卑怯な会社はうにうにした規則にしておくほうがこちらに非があったときに責任を取らなくて済むから適当に口約束だけで交わしあやふやにしておくのです。けど辞めたくても辞めれない状況が続きます。仕事は生業です。会社のために生きているわけではありません!働いたら給料がもらえる環境を整備してもらっている会社に恩義も感じないといけません。与えられた仕事を完遂するのも40代の男としての最低限の役目です。そのための息抜きの方法を見つけられるのが大人かもしれません。